痛風 納豆

耐え難い激痛(>_<)痛風発作止める3つの予防対策

納豆は痛風に影響があるのか?

 

「納豆が痛風に良くないのでは?」と聴くことがありますが、

 

これは本当でしょうか?

 

もちろん納豆が嫌いという方もいらっしゃると思いますが日本人としては

 

この納豆が痛風にたいして問題があるのか、ないのかというのは結構問題であります。

 

そして納豆が何故痛風によくないかと言われるかといいますと、

 

それは納豆に含まれるプリン体の含有量が原因です。

 

納豆に含まれるプリン体の含有量

 

それでは納豆に含まれるプリン体の量とはどれくらいのものなんでしょうか?

 

公益財団法人痛風財団の食品に含まれるプリン体の量の一覧を参考にしますと、

 

納豆に含まれるプリン体の量は100gあたり113.9mgとあります。

 

このプリン体の量の数値が痛風の発作を引き起こす事に対して

 

どの程度の影響があるのかというところが問題になりますね。

 

納豆の市販されているよく見る正方形の形をしたパックの内容量が大体40g前後です。

 

こんな感じの納豆ですね。(^^)

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

ということは納豆パック1つあたりのプリン体含有量は、

 

113.9 x (40/100)=45.5(mg)

 

となります。

 

1日に辺りの痛風に対する気をつけるべきプリン体摂取量の目安が400mgなので、

 

納豆を1日に10パック食べると痛風の方はあまり良くないということになりますね。

 

ちなみに納豆には丸いもう少し小さなカップがありますが、あれは内容量が30gなので

 

プリン体は34mg位となります。

 

 

痛風を引き起こすプリン体の量はどのくらいか?

 

痛風を引き起こすプリン体の量ですが、

 

これも公益財団法人痛風財団の『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』の数値を参考にしますと、

 


『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』
※100gあたりの食品に含まれるプリン体の痛風に対する参考値

300mg以上 極めて多い
200〜300mg 多い
50〜100mg 少ない
50mg以下 極めて少ない

参考:公益財団法人痛風財団

 

という参考数値があります。

 

この数値と照らし合わせますと、納豆に含まれるプリン体の数値は113.mg/100gですので、

 

『少ない』という数値になります。

 

つまりそれほど痛風に対しての悪影響を考慮しなくてもいいということでしょう。

結論

 

どれだけ納豆が好きであろうと納豆だけ食べるという方はいらっしゃらないとは思いますが、

 

納豆のプリン体の含有量を考える上では一日にかなりの量の納豆を食べる、

 

若しくは、他の食材でかんりのプリン体を摂取していない限りは、

 

痛風に対しての影響をそこまで意識する必要は無いと思われます。

 

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